2009年08月14日

現代社会における自慢の地位低下とそれによる今日の天気予報をお伝えします

自慢じゃありませんが、僕には自慢できることが何一つもってありません。
強いてあげれば、自慢できることが何一つもってないことです。
ところが最近僕の中で、唯一自慢することができる、その自慢できることが何一つもってないことが脅かされています。
これは非常にまずい。
僕の自慢できることである、自慢できることが何一つもってないことが自慢できなくなってしまったら、僕はいよいよ自慢できることが何一つもってなくなってしまい、僕の影も形もなくなってしまいます。
ですけどこうも思うんです。
そもそも自慢できることが無いことが自慢であるならば、その自慢できることが無いことがたとえ自慢できなくなっても、自慢できることが無い事を自慢にしてきたけどどやっぱり無かったことを自慢にすればいいと。
それすらだめだったなら、自慢できることが無いことを自慢にしてきた折それが自慢できなくなってやっぱり無いことが自慢になってたけどどこへ行ってもそれが見つから無いことを自慢にすればいい。
それでもだめだというのならば、旅に出ましょう。かばんの中も、机の中も探したけれど見つからないから。
彼氏彼女の事情のEDでプラレールが延々走り回る画面のバックで流れていたこの曲と一緒に・・・僕は・・・自慢を探しに行く・・・。

posted by 偽善大使 at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚肉語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自慢という文字数、タイトル含めて23個
Posted by ぽこまる at 2009年08月15日 08:54
そのツンギレキャラがとっても自慢だと思います!はい!
Posted by 飛亜 at 2009年08月18日 20:57
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